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笑いの効用のお話

笑い話ではありませんよ。^_^

今日、一ノ関での稽古の帰り話題となった「笑いが人生でいかに大切か」というお話です。

長くなりますので、かいつまんで説明しますと、

「人は楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しくなるのだ」ということです。

・・・えっ?
かいつまみすぎてわからない?

すみません。

今、ものすごく眠くて意識が朦朧としてて、
私の頭で説明できません。アハハ。

でもいいお話でしたので、
同じようなお話を以下にご紹介いたします。
申し訳ございません、手抜きで・・・。

ではどうぞ。


「いま」を10倍愉しむ思考法則  川北 義則・著  PHP文庫 
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/10bai-hosoku04.htmlより

「笑いたくなくても笑うのよ」といったのは、
いまはもう他界したマザー・テレサさんである。

生前、彼女は貧しい人たちのために生涯を尽くした偉大な人だったが、
一緒に働いているシスターたちに、
いつもこういっていたという。

「笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑わなければだめよ。
人間には笑顔がとても必要なの」

日本人は笑いが苦手という意見がある。
アメリカやヨーロッパの人間は子供の頃からユーモアを学ぶ。
30分一緒にいて一度も笑わせなかったら「どういう人なんだろう」と疑問を持たれる。
それくらい西洋では笑いに敏感だ。

私はそうは思わない。
古来、中国には「一笑一若、一怒一老」という名言がある。
「一回笑えば一つ若返り、一回怒れば一つ歳をとる」という意味だ。
中国から多くを学んだ日本が笑いの意味を知らないはずがない。

笑うとなぜいいのか。
作り笑いを2時間続けたら、
ガン細胞をやっつける力を持つNK細胞が活性化したという実験結果が報告されている。
つまり、ムリに笑うだけでも健康にプラスになるというわけだ。

この効果を利用して、
実際にガン患者に落語を聞かせることを試みたお医者さんもいるほどだ。
また最近では、
糖尿病の患者さんが笑うことで血糖値が大幅に低下したという研究もあるほどだ。
「たかが、笑い」などとバカにはできない。

ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士は笑いの効用を祖母から教えられたそうだ。
博士が少年時代、何かでわあわあ泣いていたときのこと。
祖母がその場を通りかかって、こういった。

「ハンス、泣くのはおやめなさい。
泣けばよけい悲しくなります。
笑いたくなくても笑うのですよ」。

この言葉がハンス少年にはよほど印象的だったらしく、
この一言が後の博士のストレス学説を生むヒントになったのだという。

昔の人は経験的にだろうが、
笑いの効用をよく心得ていた。
最近、笑い大会なるものが開かれている。
みんなの前で無理やり笑って、
どれだけ大きな声で愉しげに笑えるかを競うのだ。
これなどストレス解消に役立ちそうだ。

愉しいから、おもしろいから笑う、と考えるから笑えなくなる。
何でもいいからまず笑ってみることをお勧めする。
笑うと愉しくなる。
これは不思議なくらいそうなる。
同じ人生なら笑って愉しくするほうが幸せではないか。



さぁ、みんな!

笑え!



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Author:奥州道場WEB管理人
合気道奥州道場は、代表菅原美喜子が平成17年より岩手県奥州市を中心に活動しております。

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