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旧管理人日記帳の統合

以前からの読者の方はご存知だと思いますが・・・。

このfc2の管理人日記帳を開設する以前、

別の管理人日記帳が存在してました。



実は私、

自分で作ったにも関わらずこの日記帳の存在を忘れていたんです。

ところが今回、10周年記念誌の編纂担当者から、

2010年以前の写真の提供を求められまして、

その時、別のメンバーがこの旧日記帳をググって見つけてくれたんです。



過去は振り返らないんだ・・・。

というつもりではないのですが、(笑)

書けば書きっぱなし。

時間のゆとりのあるときに整理しようと思っていたのが、

いつの間にか年月が過ぎてしまったようです。(汗)



この一件で、

何の気なしに書いた過去の日記帳でも大事なんだな、

ということを思い知らされました。

そこで、

ググらなければ出てこなかった旧日記帳を

当日記帳に統合いたしました。



2011年1月20日からこのfc2で始めた日記帳に、

それ以前の日記が加えられてます。

よろしかったら覗いてみてくださいね。



一本松で復興大臣印

という記事で、

当道場一関教室所属の菊池亮さんが新聞に載りました。



道場ホームページ新聞記事↓↓↓↓↓↓↓↓↓読んでね。
http://tadajukuoshu-paper.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html



亮さんといえば、

道場関係者なら誰でも知っておりますが、

一関市大東町摺沢にあります古鼎堂(こていどう)というハンコ屋さんです。

一関教室所属で現在参段。

学生時代を金沢で過ごし、

合気道とはそこで出会ったとのこと。

大学の合気道部に所属しそこで4年間汗を流したそうです。

その後家業である印鑑業を継ぐための修行を経て岩手に帰ってこられ、

現在に至ります。



当道場の動画などで、

菅原師範の受けを取っているのをご覧になった方もいらっしゃると思います。



ところで、

亮くん・・・

社長さんだったのね・・・



道場ホームページ新聞記事↓↓↓↓↓↓↓↓↓読んでね。
http://tadajukuoshu-paper.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html




ストレス耐性が高い人?


今回は、合気道とは直接関わりがありませんが、

日常生活に生きる合気道

ということで・・・。



何かとストレスの多い現代社会。

人から能天気だと言われる人でも、

けっしてストレスとは無縁ではありません。

けれども、

全くストレスがない環境にいると、

人間は張り合いをなくし成長しません。



どんなにプレッシャーの大きな仕事をかかえていても、

涼しい顔をしてそれをこなしている人っていますよね。

そういう人って、

ただ我慢強いだけではなくて、

他の何か(人生観や哲学など)を持っている人なのかもしれません。

そんな人たちに共通して見られるというのが次にあげた10項目なのだそうです。


さて、あなたはいくつ当てはまりますか?


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■ ストレス耐性が高い人の10の特徴

1. 何事も「まあいいか」と思う

まずストレスをストレスと受け止めず、ひらりと身をかわすようなスタンスが大事です。

2. 「自分は自分」とマイペースを保つ

ストレスを感じやすい人は、人と比較して焦ることが多いのではないでしょうか。人に惑わされないでいられることがポイントです。

3. 「人生は思い通りにならないもの」と思う

人生経験が豊富で、達観した人のスタンスです。自分にも他人にも多くを望まないことがポイントです。「人生はどうでもいいことと、どうしようもないことで出来ている」など、達観できるフレーズを覚えておくのもよいでしょう。

4. 「タイミングが悪かった」と考える

うまくいかないとき、自分や相手が悪いと思うよりも、運やタイミングなど、誰のせいでもないものを落とし所にすることで、ストレスを流すことができます。

5. 「相手にも事情がある」と想像する

人にイライラさせられたとき、相手を責めるより「相手には相手の事情がある」と寛大な気持ちになれる人は、人と衝突することも少なく、ストレスも溜まりません。

6. 「これもいい経験になる」ととらえる

困難なことにぶつかったとき、自分の力量以上のことを期待されたときも、自分の成長につながると思えると、ストレスを前向きにとらえることができます。

7. 自分のストレスを分析してみる

自分がどんな刺激や状況に弱いのかが分析できると、ストレスを避けたり、克服したりする工夫につながります。一度自分のストレスと向き合ってみることも必要です。

8. 周りを頼ることができる

ちょっと「困ったなあ」と思うとき、上手に周りに頼ったり、相談したりしながら物事をすすめることで、限界まで抱え込むことを避けられます。適度に負荷を減らしながら、こつこつと走り続けることで、結果的にストレス耐性の高さが身に着きます。

9. 上手に現実逃避ができる

煮詰まったときは、ちょっとそのことから距離をとることも必要です。本を読んだり、映画を見たり、風景写真を眺めたり、ストレス源とは別の世界に入れる方法を持っておくとよいでしょう。

10. 世界をとらえる視点を変えてみる

様々な視点で世界を見てみることも有効です。「人間の細胞は毎日生まれ変わっている」とか、「地球上に生命が存在することは奇跡」など、科学や宇宙に思いをはせると、日々の些細なことは気にならなくなります。


ストレス耐性が高い人の10の考え方
http://www.msn.com/ja-jp/health/medical/ストレス耐性が高い人の10の考え方/ar-BBhLQNt#page=2

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最近見かける「合氣道教室」の看板

仕事がようやく一段落し、

さて合気道の稽古を再開しようかと思っていたその矢先、

なんと、

風邪を引いてしまいました。

ガク・・・



カミさんが2、3日前からゲホゲホやっていたんですよ。

そうしたら、

今朝私ののどがヘンだな〜、と思っていたら。

セキが出始めました。



今日は仕事が休みだったのでかかりつけの医院を受診しました。

早めのパブロンじゃありませんが、

早めの受診です。

看護師さんに「ご家族の方は大丈夫なんですか?」と聞かれたので、

実はカミさんが・・・これこれこうで・・・私もらっちゃったみたいです。

と話したら、

「あら〜、やさしい旦那さんですね〜」

なんてからかわれてしまいました。(笑)



・・・・・。

まぁ、そんな話はどうでもいいですが、

最近、水沢の町中を歩くと

電柱に「合氣道教室」という看板がいたるところに貼られるようになりました。



一関市や盛岡市、北上市では以前から見られましたが、

つい最近ここ奥州市水沢区にも出現しました。



この看板の主は、

合気道の某他流派のものなのですが、

活動は駅前の某ショッピングセンター内でやっているようです。

あそこはコンクリート床のはずですが、

どうやってやっているのでしょうね。

受身を取ったら痛いだろうな〜。



合気道の技は、

土や石ころだらけの戦場で使える技や受身がベースとなっていますので、

できないわけではありませんが、

きついな〜。

と冗談じゃなく思います。



マットかなんか敷いてやっているのでしょうか。



ずっと以前、

奥州市前沢区のふれあいセンターという市民会館のようなところで、

板の間のステージ上で全員で演武をしたことがありますが、

板の間でさえ予想外に固く、

翌日膝や肩や背中があざだらけになってしまったことを思い出します。



そんな看板など出すなんてけしからん!

そんな看板なんて出すのはやめてほしい。

と言う声があちらこちらからちらほらと聞こえて来るのですが、

そんなこと言ってもたぶんなくならないでしょうね。

それこそそんなこと叫んでいたら、

平和の武道であるはずの合気道が原因で、

争いを起こす結果となりかねません。



だったら、それを逆手に取ればいいのでは?



他流派とはいえ、

せっかくお金を払って「合気道」を宣伝していただいているのですから。

ありがたいことです。



こんな例があります。



何も知らない入門者が、

うちの道場(一関教室)が看板の主であると勘違いして、

うちの道場に入門したという例があります。



それも一人や二人じゃないんです。



それと、

最初、その看板の主の道場に入門していた人が、

やっているうちに、

「なんか違うな」と思うようになって、

その道場をやめてうちの一関教室に入門した。

という例もあります。



肝心なのは、

合気道のニーズがあるところに、

そのニーズを満たす道場があるかないかだと思います。

そのニーズを満たした道場が他流派の道場であれば、

それこそ我々は反省しなければなりませんし、

努力しなければならないと思います。

それがお互いの切磋琢磨なのではないでしょうか?

これからは、

そういう人たちを引き込める実力がその道場にあるのかが試されるようになると思います。

あの道場はたいしたものだと思われるか、

たいしたことないなと思われるか。

それは我々の日々の精進にかかっているのではないでしょうか。

本当に良いものには(宣伝などしなくても)自然と人が集まってくるものですしね。



ということで、

風邪が治ったら、稽古再開します。



イタリア合気会50周年記念講習会・演武会に参加 その3

<四日目 11月3日>

この日は、

イタリア合気会50周年記念講習会の二日目です。

3日目となった合気道の稽古。

ホテルでは洗濯もできずに、

汗だくとなった道着を一晩干して

翌朝の気休めのファ○リーズ。

毎日のホテルでの日課でした。

でも、そろそろ道着のにおいが気になりはじめました。

一緒に稽古をする相手は本当にお気の毒だと思いましたが、

何よりも、

着ている本人が実は一番つらかったです。

早く脱ぎたい!

と・・・実は思ってました。(汗)



講習会は朝9時から始まり、

夕方5時まで行われました。



2日間に及ぶ講習会が終了致しました。



この日は、

講習会の終了後に場所を移して「晩餐会」が予定されております。

晩餐館じゃないですよ。

kabe2_download.jpg


晩餐会です。

ホテルにいったん引き上げて、

ちょっとおめかししなければなりません。(笑)



晩餐会場は、ローマ市内の

ブランカッチョ宮殿

でした。


ホテルからバスでちょっと移動したところにありました。

brankattyo.jpg


周りは暗かったのですが、

庭がきれいにライトアップされ、

とても立派な建物でした。

何から何まで「ゴージャス!」

と言う表現が一番ぴったりくるかな・・・。

雰囲気だけで圧倒されてしまいました。

ここ・・・入っていいの?(汗)



会場の準備ができるまで待合ロビーでアペリティフ(食前酒)とオードブルをごちそうになり、

その後、会場に通されました。

出された料理は以下の通りです。



アペリティフとオードブル

プロセッコ(ミオネット社)
ネグローニのカクテル
マルティーニのカクテル
白・赤ワイン(シルヴェストリ社)
パイナップル、オレンジ、リンゴとキウイのジュース、トロピカル・ジュース

カナッペの盛り合わせ
クリームチーズとベリーのミニタルト
パルメザンチーズとモスタルダ添え(果実とマスタード風味のシロップ漬け)
野菜のフリットの盛り合わせ


お食事

ムール貝のむき身をのせたエキストラバージン・オリーブオイル風味の
カネッリ豆のクリームスープのクロスティーに添え

白マルティーニ酒とインペリアル・シュリンプのソテーを添えた
水牛ミルクのリコッタチーズ入りラヴィオリと
シチリア産オレンジの皮と赤ペッパーのクリーム・ソース

チレニア海産のスズキとギリシャ産の黒オリーブ、パンチレッリーア島産のケッパーの包み焼き

ドゥケッサ・ポテトのバスケットと
アーティーチョーク・ハートのミント風味のローマ式煮込み


デザート

ベイクト・アラスカのフランベとオレンジのキャラメル・ソース



と書いても、

何が何だかわかりませんよね。

食べてる本人も、

何が何だかわかりませんでしたから。(笑)



給仕のお兄さんに

「グラッツェ!」(ありがとう)とお礼を言うと、

「プレゴー!」(どういたしまして)とお返事を返されるのが気持ちよかったです。



以下、写真です。

もっとたくさん写真はあるのですが、

そちらの方は後日、WEBアルバムの方にアップしたいと思います。


bansan3.jpg

左から、道主ご夫妻、画家のバルテュスさん(スイス)の節子夫人、多田師範
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bansan4.jpg



ローマの町は建物が古く、

新しい建物を建築することができないのだそうです。

今ある建物で一番新しいのが築50年なのだそうです。

なにせ、

土を掘れば至る所から遺跡が出る町だからなのだそうな・・・。

どこを見ても絵になる町でした。


roma_machi4.jpg

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roma_machi3.jpg

roma_machi.jpg

roma_machi5.jpg

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おしまい

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奥州道場WEB管理人

Author:奥州道場WEB管理人
合気道奥州道場は、代表菅原美喜子が平成17年より岩手県奥州市を中心に活動しております。

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